環境問題をテクノロジーで解決する傘シェアリングサービス「アイカサ」が神谷町エリアに順次導入

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森トラスト株式会社は、株式会社Nature Innovation Groupが提供する日本初の傘シェアリングサービス「アイカサ」を2019年7月より、神谷町エリアに同社が保有する6物件に順次導入することとなったことを、お知らせします。

「アイカサ」は、2018 年12 月より開始した日本初の傘シェアリングサービスです。コミュニケーションアプリを活用し、事前に利用者登録を行うことで、アイカサスポットに設置されている共用の傘を有料で借りることができ、利用後は最寄りのアイカサスポットに返却するサービスを提供しています。現在、渋谷・上野を中心とした東京都内と福岡市内をはじめ、国内約270 か所でサービスを展開しています。(2019 年7 月時点)
森トラストグループは、東京の国際拠点・神谷町エリアにおいて、エリアゆかりの企業・団体と連携して、新たな価値が生まれ続けるグローバル&クリエイティブシティの実現を目指しています。今般、同社の掲げる神谷町エリアの街づくりビジョン『神谷町God Valley ビジョン』の柱である「SDGs※」「スマートテクノロジー」に基づき、ビニール傘の大量消費を原因とした環境問題について、テクノロジーを活用しながら解決を目指す「アイカサ」を導入することとなりました。
同社グループでは、文化的・経済的な活動をエリアで共に創り、エリア全体で共に栄える「Co-Creation」をコンセプトにエリアマネジメント活動を推進しています。『神谷町God Valley ビジョン』に基づき、神谷町エリアの企業・団体と連携しながら、社会課題の解決に向けた活動を推進していくとしています。

※2015 年9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に記載された2016 年から2030 年までの国際目標。


アイカサ設置場所(城山トラストタワー)

「アイカサ」について

「アイカサ」は、2018 年12 月にサービスを開始した、株式会社Nature Innovation Group が運営する日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約270箇所。登録ユーザー数は3万8千人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしています。利用料金は24 時間あたり70 円、1 か月420 円を超えない仕組みになっています。

神谷町エリアにおける同社物件内アイカサ設置場所

①虎ノ門2丁目タワー 1階
②城山トラストタワー 1階
③神谷町MTビル 地下1階
④虎ノ門40MTビル 地下1階
⑤メソニック39MTビル 1階
⑥メソニック38MTビル 1階


神谷町エリア 当社物件内アイカサ設置場所

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