一般車の所有者とクライアントがスポンサー契約「マイカースポンサー」で新しい交通広告・権利収入を

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株式会社オートプラスは、交通広告の新しい形として一般車の所有者とクライアントがスポンサー契約を結び、信頼関係の形成を重視したサービス交通広告・権利収入システム「マイカースポンサー」を2018年10月25日から関東・東海・関西地方でサービスの提供を開始します。

「マイカースポンサー」の全国版は2019年4月からのサービス提供を予定しています。また、カメラアプリ・広告シールは2018年12月に向けて随時公開を予定しています。

マイカースポンサーとは

「マイカースポンサー」

https://www.plus-mcs.com/

提供の背景

「若者のクルマ離れ」が巷では囁かれ続けています。年収・貯蓄額も少なく、収入に余裕が無い若年世帯主層がお金のかからない選択をするのは当然の話。若年層に関わらず無理に背伸びをしないライフスタイルで生活している人が多い世の中で、車の保有率をあげることはとても難しいことです。

そこで同社は、クルマに乗る人も企業も幸せになれるようなサービスを皆様に提供していきたいと考えました。

「マイカーを持ちたいと考えているのに、保険料や税金、ローン、駐車場代等の「維持費」の負担になりあと一歩踏み出せない人たちの後押ししたい」「既にクルマを所有している人たちには維持に使うはずだった費用を、食費や娯楽に当てることができジャンルを選ばない消費の拡大(景気の上昇・経済全体の発展)に繋がる」という考えから「マイカースポンサー」を提供することとなりました。

「マイカースポンサー」のサービス概要

クライアントから支給される広告シールをユーザーがマイカーのリアガラスに貼り1ヶ月走行していただくとクライアントからスポンサー料が支払われる仕組みです。

マイカースポンサーは、『マイカースポンサーとユーザーは、対等なビジネスパートナーであり、お互いをサポートし合う関係でなくてはならない』『企業理念がユーザーの理念と一致し企業または製品のイメージに共感・興味を持たないと広告シールを申請できない』ことを定義とします。

特長

従来の交通広告では、公共性が高い媒体のため媒体審査があります。そのため掲載まで時間がかかり交通機関が発達していない地方では効果が薄い・広告効果が測りづらい・費用が高い、という課題を抱えていました。

この度提供するマイカースポンサーでは交通広告のメリットはそのままにデメリット全てをカバーすることができます。そしてバナーとしての効果もDMとしての役割も果たします。

そして日本は今後不景気になりつつあり個人でお金を稼ぐ力に再度注目が集まると予想されます。それに伴い、自動車を「趣味嗜好的な要素と捉えて保有する層」の著しい減少および「移動・輸送手段として保有する層」の拡大が見込まれます。

また『権利収入として個人車のリアガラスの権利を主張』『個人が企業とスポンサー契約ができる』という新鮮さが関心を集めるのではないかと考えているとのことです。詳しいサービス概要についてはURLから確認できます。

<詳細・申込>
https://www.plus-mcs.com/

「マイカースポンサー」概要

サービス名 : 交通広告・権利収入システム「マイカースポンサー」

提供開始日 : 2018年10月25日

URL     : https://www.plus-mcs.com/

サービス内容: 広告主から支給される広告シールをユーザーがリアガラスに貼り走行すると広告主からスポンサー料が支払われる仕組みです。

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