人気番組スタッフ制作の鹿児島県大崎町PRムービー『僕は、カブトムシ』で東京「賛否両論」とコラボ

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鹿児島県大崎町は、10月31日(水)より、東京で最も予約が取りにくいと言われる恵比寿の日本料理店「賛否両論」とのコラボレーションによるPRムービー『僕は、カブトムシ』を公開しました。
世界中で話題となっているフルHD画質のカメラを搭載した縦横11cm程度の世界最小クラスのマイクロドローンを使い、まるで大崎町のシンボル「カブトムシ」になって空中を飛んでいるかのような目線で見ることができる、自治体PRムービー史上初の新感覚映像です。

制作の見どころ

同ムービーは、企画・構成を「ぷっすま」「秘密のケンミンSHOW」「ヒルナンデス」等に携わる放送作家「すずきB」氏が、監督を「料理の鉄人」「クイズ$ミリオネア」「おかずのクッキング」等に携わる大谷卓氏が手掛けるなど、人気テレビ番組を支えるスタッフ陣により制作されました。
新感覚の映像表現に加えて、笠原氏による食育授業が行われた小学校や農園など大崎町内と、東京の「賛否両論」店舗を舞台に、カブトムシ主観で描かれるストーリーも見どころの一つです。

URL: http://www.furusato-kagoshima-osaki.jp/lp/ (大崎町PR特設サイト)

制作背景

鹿児島県大崎町は国内有数の食資源の宝庫で、ふるさと納税額日本一(2015年町村の部)となる寄附金をもらうなど、日本全国から多くの応援をもらっています。同ムービーは、ふるさと納税を機に、大崎町の生産者や児童たちと一流の料理人が出会い、豊かな食材と全国の食卓が結びつく、『「美味しい」が人をつなぐ町』を表現しており、見た方々に大崎町を応援してもらいたいというメッセージになっています。

鹿児島県大崎町について

大崎町は広大なシラス台地が広がる自然豊かな大隅半島に位置し、自治体としてリサイクル率11年連続全国1位を達成するなど、環境問題への取り組みは「大崎システム」として世界的に評価されています。また、温暖な気候と溢れる湧水で育む農畜産物は、生産量も国内最大級ながら、高い品質を求め常に挑戦し続けているとのことです。

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