大和財託株式会社で家族に“ありがとう”を伝える福利厚生制度『家族感謝月間』を実施

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収益不動産を活用した資産運用プラットフォーム事業を展開する大和財託株式会社は、令和元年5月に、同社の福利厚生制度『家族感謝月間』を実施したことを報告します。

家族感謝月間について

■家族感謝月間とは?
毎年5月を家族感謝月間として、日頃支えてくれる家族に対して、感謝の気持ちを行動にうつそうという取り組みです。具体的には、会社から全社員に現金1万円を支給し、家族に対して贈り物や食事など自由な用途で感謝の気持ちを伝えます。

■制度実施の理由
同社の企業理念に「私たちに関わる全ての人々が幸せになる」という言葉があります。すべての人々とは、社員と社員の家族も対象です。社員が仕事をがんばることができるのは日頃サポートをしてくれる家族がいるからです。本制度は、会社が社員の家族に対して感謝をあらわすと共に、社員自身も感謝の思いを伝えられる機会となるよう昨年開始されました。

■旅行、食事、プレゼントなど用途は様々
本制度で支給される現金1万円の用途について社員にインタビューをすると、ホテルディナーをプレゼントしたり食事や旅費の一部に充てるなど、様々な方法で利用していました。社員からは家族と有意義な時間を過ごすことができ、普段なかなか伝えられていなかった感謝を伝える良い機会になったと、喜びの声が多く出ています。

■社員が幸せであることが、お客様への良質なサービスにつながる
代表 藤原正明は、社員の待遇や福利厚生についてこのように考えています。
「お客様と直接お話し、サービスを提供するのは社員です。同社は資産運用のツールとして不動産をあつかっていますが、不動産業界は歩合制の会社が多い。社員が経済的に不安定だったら、お客様に良いサービスを提供することができるでしょうか。まずは社員が幸せであることが、お客様に満足してもらえるサービスを提供するための条件だと考えています。そしてシンプルに、同社の社員には大和財託で働いてよかったと感じ、同社の一員であることに誇りを持ち日々の業務に励んでほしいと思っています。」

今後も、同社に関わる全ての人々の幸せに貢献する事業、企業運営を行っていくとしています。

大和財託の資産運用サービスについて

■一方通行のサービス提供ではなく、顧客のニーズに合わせたオーダーメイドのサービスを提供する
同社の事業は、プラットフォーム型の資産運用サービスです。通常はハウスメーカーであれば物件建築をおこない、新築区分を取り扱う不動産会社であれば新築区分を販売する、というように各々の企業が取り扱う商品・サービスのみを提供します。しかし様々な資産運用ニーズがある中で、企業が提供したいものを提供することが、果たして本当に顧客の悩みの解消となっているのかと同社は考えます。

一般的な不動産会社・建設会社

それに対し同社は、顧客の
状況 (職業、年収、資産など)
資産運用の目的 (お金を増やす、節税、相続税対策、事業承継など)
目標 (3年後に現在の年収ほどの不労所得、相続税対策と月額〇〇万円の家賃収入など)
に対して、収益不動産の全領域から顧客にベストな方法を選び、プランを組み立て、実際のサービスを提供することで多様なニーズに対応しています。

大和財託株式会社

これからも同社は収益不動産を活用した資産運用のプラットフォーマーとして、お客様の将来の経済的安定を実現し、人生に潤いを提供していくとしています。

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