フードシェアリングサービス「TABETE」がリバ邸と連携 食も住居もシェアできる環境へ

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株式会社コークッキングの展開するフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」は、株式会社リバ邸と連携を開始します。TABETEでのレスキュー(購入)時に利用できるリバ邸住民限定の「レスキューパス」の提供を通じて、リバ邸住民の豊かな食生活を応援します。

今回の連携の目的について

今回の取り組みは、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げる株式会社リバ邸との共鳴から始まりました。リバ邸というシェアハウスコミュニティでTABETEを積極的に利用して頂くことにより、住民の食の選択肢が広がるだけでなく、コミュニティからフードロス削減のムーブメントが醸成されると考えているようです。

連携の概要

コークッキングが提供するフードシェアリング事業「TABETE」のリバ邸住人用特別レスキューパス「ribatei」を発行。6月1日から6月30日まで、リバ邸住人限定で何度でも無限に使える100円オフレスキューパスを配布します。住民は、リバ 邸Slack専用チャンネルでデジタルクーポン「ribatei」の発行を依頼すると、各人専用のレスキューコードを取得できます。TABETE(Web版0ご利用の際にレスキューコードを入力すると、100円オフが適用されます。

リバ邸限定レスキューパスについて

・期間:6月1日~6月30日
・対象:リバ邸住民限定
・内容:期間中にTABETE上の商品を「何度でも」100円引きでレスキューすることができます。

フードシェアリング サービス「TABETE」とは

https://tabete.me/
「TABETE」は、飲食店や販売店に存在する“まだ安全に美味しく食べられるのに捨てざるをえない状況にある食事”を美味しくお得に購入することによって「レスキュー」できるサービスです。
<利用状況>
現在、都内を中心に飲食店や惣菜店においてTABETEが導入されています。ユーザー側(消費者側)の登録者数は11万人を超え、20~40代の働く女性を中心とした多くのユーザーが廃棄の危機にある料理を累計5000食以上レスキューしています。飲食店や販売店におけるフードロスは完全な対策を取るのが難しいと言われており、TABETEはこの課題に対して「フードシェアリング」の形で社会的な取り組みを行う国内最大級のサービスです。

株式会社リバ邸とは

https://liverty-house.com/
リバ邸は、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げ、「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」をシェアハウス事業を通して各地に創っている企業です。

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