新しい働き方が登場!約5人に1人はパラレルワークをしてる!人気はインターネットを利用した複業

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インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」は、昨今の働き方改革の流れを受けて、全国の20 代~50 代の2,500 名を対象に「パラレルワークに関する実態調査」を実施しました。パラレルワーク(複業)とは、本業が空いた時間を利用して行う「副業」と異なり、本業を複数持って、一つのビジネスに依存しない新しい働き方を指します。

独自に調査を行ったところ、5 人に1 人がパラレルワークをしていることがわかりました。また、パラレルワークをしている人は、専業の人と比較すると、平均労働時間が短く、仕事の中でもインターネットを利用している割合が高いことが判明しました。

※同調査内容を利用の際、出典元として『インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」調べ』と必ず記載してください。

調査ハイライト

① パラレルワークをしているのは約5 人に1 人。働き方改革関連法の公布以降、20 代女性のパラレルワーカーが
増加傾向にあり。
② パラレルワーカーが仕事をするにあたって重視していること、やってよかったと思うことは「好きなことがで
きること」だった。男女では、仕事に対する考えに違いがあることが明らかに。
③ 「人気複業ランキング」発表。合計年収が高い人ほどインターネットを利用する複業が多い傾向に。
④ パラレルワーカーは専業ワーカーに比べて、一週間あたりの平均労働時間が約6 時間も短く、仕事中のインタ
ーネット利用割合は、15%も高いことが判明。
⑤ 地方のパラレルワーカーはインターネットを駆使していた。東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に
比べオンライン動画配信など、インターネットを利用した複業が上位にランクイン。

調査概要

・調査タイトル :「パラレルワークに関する実態調査」
・対象者 :全国20 代~50 代男女2,500 人 ※主婦や学生を除く有職者
・調査期間 :2019 年4 月26 日 ~ 5 月7 日
・調査方法 :インターネット調査
・構成比 :小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100 とならない場合があります。

調査結果

1. パラレルワークをしているのは約5 人に1 人。働き方改革関連法の公布以降、20 代女性のパラレルワーカー
が増加傾向にあり。
「あなたは現在、複業をしていますか?」という質問に対し、約5 人に1 人が「している」と回答。その中でも20 代女性のパラレルワーカー人口の推移をみると、働き方改革関連法の公布(2018 年7 月)から複業を始めた人が約7割という結果になり、特に若い女性がこの新しい働き方に注目していることが判明しました。一方、専業ワーカーに対して、「複業をしてみたいと思いますか?」と質問したところ、約6 割が「してみたい」という回答結果に。また、「あなたの所属している会社(仕事)では複業が認められていますか?」と質問したところ、認めていない会社は約6 割であることが明らかになりました。

2. パラレルワーカーが仕事をするにあたって重視していること、やってよかったと思うことは「好きなことが
できること」だった。男女では、仕事に対する考えに違いがあることが明らかに。
「あなたが複業をしている理由は何ですか?」と質問したところ、「収入を増やすため」(77.8%※)、「好きなことをしていたいため」(32.2%※)順で多い結果になりました。「あなたが仕事をするにあたり重視していることは?」という質問に対しては、「自分の好きな業務内容を重視する」が1 位となり、「好きなことができる」という点にやりがいを感じているということが判明。また、男女別でみたところ女性が「自分の好きな業務内容である」(69.5%※)と回答したのに比べ男性は59.0%※と10 ポイント以上の差が見受けられ、男女間で複業に対する考え方に違いがあることがわかりました。
※:複数回答可

3. 「人気複業ランキング」発表。年収が高い人ほどインターネットを利用した複業が多い傾向に。
「あなたが現在やっている複業は?」という質問に対しては、1 位「ライター・作家」(20.2%※)、2 位:「投資家(株式、不動産など)」(18.2%※)、3 位:「Web 制作」(11.2%※)という回答結果に。その中でも、年収800 万以上の人においては、「Web 制作」が約50%※、「システムエンジニア」が約40%※と、年収が高い人ほどインターネットを利用した複業をしている傾向がありました。また、今後やってみたい複業について質問したところ、「デザイナー」、「イラストレーター」、「コンサルティング」などの専門性の高い職業や、「動画配信」、「インフルエンサー・ブロガー」などのインターネット関連の複業が多いことが明らかに。
※:複数回答可

4. パラレルワーカーは専業ワーカーに比べて、一週間あたりの平均労働時間が約6 時間も短く、
仕事中のインターネット利用割合は、15%も高いことが判明。
「あなたの1 週間あたりの平均労働時間と仕事内でのインターネット利用時間をそれぞれお答えください」と質問したところ、パラレルワーカーは専業ワーカーと比較して、平均労働時間が約6 時間も短いことが明らかになりました。
また、仕事におけるインターネットの利用割合は専業ワーカーと比べ、15%も高いことが判明。パラレルワーカーは、インターネットを活用することで効率的な働き方を実現していることがわかりました。

5. 地方のパラレルワーカーはインターネットを駆使していた。東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に
比べオンライン動画配信など、インターネットを利用した複業が上位にランクイン。​
「あなたが現在やっている複業は?」という質問したところ、「動画配信」が四国地方では約42%※、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)では約20%※と2 倍以上の差が出ました。また、東北地方においては、「 制作」を複業にしている人が約42%※という結果になり、地方のパラレルワーカーはインターネットを駆使した複業をしている人の割合が高いことが判明。
※:複数回答可

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インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」は、20 年以上に渡りお客さまの生活をより便利で快適にするネットワークサービスを提供しています。

■取扱いインターネットサービス
So-net は、お客さまのニーズに合わせた様々なサービスを提供しています。また、使用している携帯キャリアによって、携帯の料金が割引になることもあります。住んでいる都道府県、住居タイプ(戸建て、マンション)、携帯キャリアに応じて、利用回線を選択することができます。(参考URL:http://www.so-net.ne.jp/access/

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■マーケティングスローガン「ソニーのネット ソネット」
2017 年11 月より、「ソニーのネット ソネット」というマーケティングスローガンのもと、コミュニケーションを展開。So-net がお客さまに提供するインターネットによって、あらゆるものがつながり、新しい「価値」を提供したいという思いを込めています。 2017 年には“まだネットワークにつながっていないものにインターネットを届けることで生まれる驚きや喜び”をテーマにWeb 動画を制作し、合計5 種類のシリーズ動画を公開しました。2018 年はインターネットでつながったその先で、どのような"新しい価値"が生まれるのか”をコンセプトにした「ONLINE SESSION」という動画シリーズを展開しています。「音楽」をキーワードに、普段交わることがないようなミュージシャンやダンサーなどのエンターテイナー同士をインターネットでつなぐことで、新しい音楽が生み出され、奏者自身の世界が広がる様子を表現した動画となっており、全4 種類が公開されています。

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