スマホのコミュニティで仲間と独自の“おかね”をやりとりできる「KOU」Android版提供開始

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つくって、つかう、なかまのおかね、コミュニティコインのアプリ『KOU(コウ)』を運営する株式会社ツクルバ、及び株式会社HALによる合弁会社である株式会社KOUがスマートフォンアプリAndroid版を2018年12月6日(木)より提供開始したことをお知らせします。

『KOU』とは

『KOU』は、スマホで簡単にコミュニティを作り、仲間と一緒にオリジナルの「おかね」をやりとりできるサービスです。仲間に感謝の気持ちを伝える新たなツールとして利用できます。『KOU』を使うことで、コミュニティ内の感謝を循環させ、メンバー相互の関係性の質を高めることが期待できます。

サービス提供の背景

コミュニティ内での助け合いには、現在の資本主義的な経済システムでは捉えにくい価値があると考えています。
そのような捉えにくい価値がより生み出されていくために、どのように価値として共有できるものにしていくのか、という答えとして、人の心の動きをベースにした「感謝経済」という考え方が『KOU』を通じて提唱されています。

感謝を誰かに伝え、そして誰かに感謝される、そのフローこそが大切だと考え、このような感謝が循環するシステムのことを「感謝経済」と呼び、それを加速させていくためのツールとして『KOU』が誕生しました。
今年9月にリリースしたiOS版に続き、今回のAndroid版の提供により、さらに多くの方に『KOU』を利用してもらえることを目指し、「感謝経済」で、世界をより素敵なものにしたいと考えているとのことです。

利用方法

アプリをダウンロード後、コミュニティを作成または招待を受けることで、「おかね」のやりとりができるようになります。

タイムラインに流れてくる仲間同士の感謝のやり取りに、「ラブ機能(ハートのボタン)」やコメント機能を使って共感を示すことができます。また、コミュニティメンバーへの相談、募集、情報共有なども可能です。

活用方法もそれぞれのコミュニティによって様々になることを想定しており、また複数のコミュニティに参加することができます。


https://note.mu/kou_community/m/mc89d9f92c130

今後について

『コミュニティテックカンファレンス-2019年”コミュニティテック元年”宣言-』を12月12日に開催をすることが決定致しました。
様々な分野で「コミュニティ」の形成をテクノロジーの力で推進するサービスが集まり、これからのコミュニティテックの役割と可能性を模索するイベントとなります。

また、『KOU』をはじめとしたコミュニティについて様々な変化を生み出す事業領域を、「コミュニティテック」と呼ぶこととし、そのプロローグとして、その発起人が集結し「2019年コミュニティテック元年宣言」を行うとしています。

日 時:2018/12/12(水)19:30 START(19:00 OPEN)
会 場:co-ba co-ba jinnan 3F
    東京都渋谷区神南1-20-2 第一清水ビル 3階
詳細:https://community-tech-conference-pre.peatix.com/

サービス概要

サービス名:『KOU(コウ)』
サービス開始日:2018年9月3日
アプリ利用料金:無料
対応端末:iOS / Android
サービスサイト:https://kou.by/
App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/kou/id1385303997
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?id=by.kou.kou
公式Twitter:https://twitter.com/KOU_community
公式noteマガジン:https://note.mu/kou_community/m/mc89d9f92c130

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