都内10店舗のマルエツが「honestbee」の買い物代行を導入!周辺地域で商品の注文が可能に

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シンガポール発祥、日本最大規模の買い物代行サービス「オネストビー」を展開するhonestbee株式会社(以下オネストビー)はスーパーマーケットチェーンの株式会社マルエツ(以下マルエツ)との提携を2018年11月6日(火)より開始します。今回の提携により、対象の都内10店舗のマルエツがhonestbeeの買い物代行プラットフォームに追加され、周辺地域でのマルエツ商品の注文が可能となります。

現代の生活に合わせた新たな買い物の仕方

2016年度の食品宅配総市場は、2015年度比103.3%の2兆782億円と堅調に推移しました。共働き世帯やシニアなどを主要ターゲットに在宅配食、個配サービス、ネットスーパー、自然派食品宅配、コンビニエンス宅配などユーザーのライフスタイルに合わせて、日常的に利用できるようサービスは細分化し、各社品揃えとサービスの強化を図っています。また、この勢いは留まることなく、2021年度までに食品宅配総市場規模は2兆3,985億円まで拡大すると予測されています(注1)。また、オネストビーは市場拡大の一翼を担うべく、今後予想される東京への訪日外国人の増加を見据え、WEBサイトやアプリ、カスタマーサービスを英語対応しており、全てのお客様にスムーズなお買い物を提供していきたいとしています。

こうした背景を受け、様々なお客様のニーズに向き合い応えるため、マルエツとオネストビーは提携を開始しました。マルエツが買い物代行サービスと提携するのは初めてとなります。同サービスは、2019年2月末までに31店舗、2019年12月末には100店舗でのサービス提供を予定しているとのことです。

さらに、この連携により宅配サービスを必要とする方々をサポートするだけでなく、地域活性化の一端を担うべく、店舗周辺付近の雇用創出に貢献していきたいとしています。

注1/出典:(株)矢野経済研究所「食品宅配市場に関する調査(2017年) 」 (2017年9月12日発表)

honestbee導入店舗(2018年11月6日時点)

対象エリア :
マルエツ清澄白河店、葛西クリーンタウン店、新田店、オレンジコート店、勝どき6丁目店、かまた店、潮見店、港南ワールドシティ店、大森町店、真中店

honestbeeについて
honestbee株式会社はシンガポールに本社を置き、アジアを中心に世界8カ国にサービスを展開しています。日本においては最大規模の買物代行サービスを提供しており、スーパー、百貨店、専門店の買い物をWebやスマホアプリから行うことができます。またフードデリバリーの注文も可能です。スーパー、百貨店、専門店の各店舗周辺地域に、最短1時間から配達が可能です。買物の負担や時間を軽減することによって、忙しい主婦やビジネスマンへ自由な時間を提供しています。シンガポールではユーザーあたり週3時間の自由時間を生み出しているとの調査結果が出ています。

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