3割の大学生が夏休みを「楽しみでない」と回答 Dpickがユーザー意識調査結果を発表

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Dpick株式会社は、大学生向けコミュニティサービス「Dpick」(以下Dpick)のユーザーを対象に、「夏休み」に関する意識調査を行いました。

1-1.約3割が「夏休みは楽しみではない」と回答しました。

全体の約3割が「楽しみではない」と回答しました。男女別では男性が3割を超え、女性は2割程度です。

学年別で見ると、3、4年生については1、2年生の回答の倍以上に当たる人数が「楽しみではない」と回答しました。4年生のみでは約4割にものぼります。

1-2.「楽しみではない理由」は『やる事がないから』が3割

特筆すべきは楽しみでない理由として(楽しみではないと回答している)3割弱が「やることがないから」と回答したことです。

2.8割以上の学生が6月末には予定を立てている。

全体の17.8%が6月末の時点で「決まっていない」と回答しているため、8割以上が夏休みの予定を立てていることがうかがえます。

学年別で見て見ると、2年生が「海外旅行に行く」が25%と比較的に多いく、1,2年生に比べると3年生は「遊ぶ」時間が激減し、約3割の学生は会社説明会などを予定しています。4年生になると「夜遊び」が多くなることも特徴的です。

3. 理想の夏休みの期間は7割以上が「60日以上」と回答

理想の日数は約3割が「60日」、約4分の1が「90日」と回答しました。さらに2割強の学生が「91日以上」と回答しています。全体では7割以上が「60日以上」となっており、夏休みは根強く“長い”ことが望まれているようです。特に「大学院生」に関しては、その傾向が顕著であることも特徴的です。

4 夏休みを一緒に過ごすのは「友達」優先

「友達>家族>恋人」「友達>恋人>家族」がそれぞれ2割ずつを占めており、友達との時間を最優先している学生が4割を占めている。先入観としてある「恋人>友達>家族」は3割にとどまっている。

■総評

今回の調査で同社は総評を次のようにコメントした。「まず大学生の3割が『夏休みが楽しみでない』と思っている結果が意外であった。今回の調査では地域的な特徴はさほど出なかったので全国的な傾向として捉えて良いと考えている。人生で一番多感で思い出の宝庫である『大学生活』をより充実させることがその後社会人になった時の糧となるはずなので、遊びも勉強もいろんな活動も精一杯頑張ってほしい。」

■調査実施概要

調査期間:2018年6月22日(金)〜27日(水)
調査テーマ:夏休みについて
対象者:Dpickユーザー 無作為選出503名
サンプル数 435名 回答率 86.5%%
調査項目:夏休みは楽しみ?、決まっている夏休みの予定、
理想の夏休みの日数、一緒に過ごす人の優先順位

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