「Dine」と「ペコッター」が共同開発 デートの自動予約サービスの提供を開始

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レストランデートをマッチングする「Dine」を運営する株式会社Mrk & Coは、グルメコンシェルジュサービス「ペコッター」を運営する株式会社ブライトテーブルとパートナーシップを結び、Dine日本版の利用者向けにデートの自動予約サービスの提供を開始しました。

Dineとぺコッターがレストランの自動予約サービスの開発

2016年に北米で誕生したDineは、レストランで会うことを前提とした第3世代「デート直結型」のマッチングアプリです。昨年11月に日本にも進出を果たし、リリースから半年で東京・大阪・福岡の3都市において累計50万デートのマッチングを成立させてきたとしています。

しかしこれまでのDineでは、デートのマッチング後に利用者が自分自身でレストランの予約を行う必要があり、そのやり取りの過程でデートの約束がキャンセルになってしまうことが少なからずあり、今回、累計10万件のレストラン予約を代行してきた日本最大級のグルメコンシェルジュサービスであるペコッターと共同で、レストランの自動予約サービスの開発を行い、日本版利用者向けに無料で提供します。

面倒なお店探しや予約手続きが不要 スムーズなデートが実現

このサービスでは、マッチング後のレストラン予約をDineとペコッターが代行するだけでなく、希望していたレストランが満席であった場合でも、初デートに最適な近隣のレストランの空席を自動で探し出し、予約を行います。これにより、利用者は面倒なお店探しや予約手続きを行うことなく、マッチングからデートまでよりスムーズに進むことができるようになります。また予約前日には、双方にリマインド通知を行うため、スケジュール忘れの防止にも繋がります。

Dineは、今後も「世界で一番ファーストデートの機会を提供するサービス」を目指し、積極的な展開をしていきたいとしています。

左:株式会社Mrk & Co 代表取締役 上條景介、右:株式会社ブライトテーブル 代表取締役 松下勇作
左:株式会社Mrk & Co 代表取締役 上條景介、右:株式会社ブライトテーブル 代表取締役 松下勇作

■ペコッターについて

2015年3月にスタートした、飲食店の予約に特化したコンシェルジュサービスです。ペコッターのiPhoneアプリやLINEボットから、飲食店の予約を依頼すると、ペコッター事務局スタッフが1件1件お店に電話をかけて予約をお取りします。予約の変更やキャンセルにも対応しており、Web予約に対応してないお店や、当日5分前でも予約を依頼することができます。また、依頼されたお店が予約できなかった場合でも、代わりのお店を提案するなど、単なる予約代行サービスを超えたレストランコンシェルジュサービスとして展開しています。

■Dineについて

2017年11月に日本でもリリースされた、米国発のレストランデートマッチングアプリです。「人の本当の魅力は会ってみないとわからない」という考えのもと、マッチングしたユーザー同士の初デートをアレンジ。デート場所となるレストランやカフェも、Dineが初デートに相応しいお店を厳選しご紹介しています。2018年7月現在、日本では東京および大阪、福岡でサービスを展開しています。

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