ヴィーナスフォートのオリーブ広場に光のツリー「チームラボ:ツリー オブ スフィア」が出現

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チームラボは、お台場ヴィーナスフォートのオリーブ広場にて、光の球体が集まってできた、巨大でインタラクティブな光のツリー(高さ8m・直径6m)「チームラボ:ツリー オブ スフィア」を展示します。オリーブ広場を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光の空間に変えます。展示期間は、2018年12月1日(土)から2月下旬までです。

展示詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/venusfort-tree/

また、お台場ヴィーナスフォートでは、天空から雪が舞い降りる降雪イベント「SNOW WISH」や、クリスマスイルミネーション「VenusFort Illumination 2018 -Thankful HEART-」など、さまざまな体験型のクリスマスやウィンターイベントが開催されます。

展示作品詳細

ツリー オブ スフィア / Tree of Resonating Spheres
teamLab, 2018, Interactive Installation, Endless, H: 8000 mm W: 6000 mm D: 6000 mm, Sound: Hideaki Takahashi

詳細: https://www.teamlab.art/jp/w//tree-of-resonating-spheres/

光の球体の集積によって形作られた立体のツリー(高さ8m・直径6m)

光の球体は、音色に合わせて色が変わっていきます。
人が叩くと、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせ、そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせていき、次々にまわりの球体も連続的に呼応していきます。

概要

チームラボ:ツリー オブ スフィア
https://www.teamlab.art/jp/e/tree-of-resonating-spheres/
展示期間: 2018年12月1日(土)– 2月下旬
会場: ヴィーナスフォート オリーブ広場(東京都江東区青海1-3-15)
入場料: 無料
時間: 11:00 – 23:00 ※期間によって異なる
休館日: 施設休館日に準ずる
アクセス: りんかい線「東京テレポート駅」徒歩3分、ゆりかもめ「青海駅」直結
ヴィーナスフォート URL: http://55vf.jp

【チームラボ】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始しました。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団です。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されています。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っています。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にしました。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えているます。お互いはお互いの中に存在しています。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在します。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催しています。東京・お台場に「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」を常設しました。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、2019年1月6日までAmos Rex(フィンランド・ヘルシンキ)で、オープニング展「teamLab: Massless」を開催中です。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)に永久収蔵されています。

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