充電がどこでもできてどこでも返せる「ChargeSPOT(チャージスポット)」メガネスーパーで開始

更新日:

株式会社INFORICH(インフォリッチ)は、 2018年12月下旬より、株式会社ビジョナリ―ホールディングスの株式会社メガネスーパーが展開する全国のメガネスーパー100店舗において、モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」のサービスを開始しました。

「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月よりサービスを開始し、全国の商業施設や飲食店、ドラッグストア、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に設置場所を拡大しています。今回、メガネスーパー店舗網のうち、100店舗にてサービスを開始しました。メガネを購入に来たお客様が店内滞在中にスマホの充電が可能になるほか、同店で借りた充電器を最寄りの駅やコンビニで返却することが可能となり、店舗の利便性を向上させます。また、今回の導入を皮切りに随時導入店舗を増やしていく予定です。

「ChargeSPOT」サービス概要

外出時にスマートフォンのバッテリーが切れて、充電コードやモバイルバッテリーを持ち歩いていない場合でも、いつでも最寄りのチャージスポットから持ち運び可能なモバイルバッテリーを借りて充電することができ、別のチャージスポットに返却することができます。例えば、渋谷でモバイルバッテリーを借りて表参道のカフェで返却することや、東京で借りて、香港で返却するなど、国境を越えてモバイルバッテリーを利用できるシェアリングサービスです。「ChargeSPOT」を利用することで、充電コードやモバイルバッテリーを常に持ち歩く必要がなくなり、急な電池切れの不安を解消することができます。「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、ユーザー数10億人を越える中国で最も利用率が高いSNSアプリ「WeChat(微信)」内のミニプログラムでも利用可能です。
また、情報番組で注目のサービスとして取り上げられたり、『2019年日経トレンディヒット予測』でもランキング入りするなど、メディアからの取材を多数受けている注目のサービスです。

「ChargeSPOT」利用方法

(1)アプリをダウンロードし、アカウントの登録をします。
(2)アプリでバッテリースタンドの場所を検索し、ご利用になるバッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ります。
(3)バッテリースタンドのスロットから出てくるモバイルバッテリーを取り出し、対応するケーブルを接続すれば、移動中に様々なデバイスの充電をすることができます。
(4)アプリで最寄りのバッテリースタンドを検索し、空いているスロットにモバイルバッテリーを差し込むことで返却は完了です。

「ChargeSPOT」利用料金

1時間 →150円(税抜)
48時間以内 →300円(税抜)
48時間以降 →2280円(税抜)
また、48時間を超えた場合、バッテリーは返却不要です。
利用時間に応じて料金が初回登録時のお支払い決済から引かれます。
※上記の料金は2/1からの価格になります。
現在の価格は1時間 100円(税抜)、48時間以内 200円(税抜)になります。

バッテリーの仕様

容量:5,000mAh
対応規格:ライトニングケーブル、マイクロ USB、USB タイプ C

関連キーワードから記事を見る
, , , , , , , , ,

Copyright© Front Runner , 2019 All Rights Reserved.